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DATE : 2009/06/22 (Mon)
 STOPエラーはWindowsの致命的なエラーが
発生した場合に表示されるエラーで、
青い画面で表示されます。
設定によっては自動で再起動されるので
表示されない場合があります。

通常、STOPエラーは
一時的な物や、ソフト、ドライバの不具合で起こることが
多いですが、ハードウェアの故障で起こる場合が有ります。

ハードディスクの故障の場合、
仮想メモリのファイルであるpagefile.sysが正常に読み書きできないと
起こることが有ります。
不良セクタが原因で起こる場合があります。
この場合、chkdsk /rでチェックディスクを行うと解決できるますが、
HDD交換を行った方が良いでしょう。
また、メモリの故障でも起こる場合が有ります、

DATE : 2009/06/16 (Tue)
USBメモリはフラッシュメモリを使っていて、
フラッシュメモリは書き込み回数が
100万回程度で寿命を迎えてしまいます。、
寿命を迎えてしまったフラッシュメモリの
メモリーセルにファイルを書き込むと、
「ファイルが壊れています」や
巡回冗長検査エラー(CRC)が表示されます。

場合によっては、ソフトで開こうとすると
ファイルが壊れています、または
未対応のファイル形式です、と表示され開けない
場合があります。

この場合、寿命を迎えて劣化したメモリーセルに
書き込んだデータは復元することができません。
USBメモリに他のデータがある場合は、
早めにHDDなどに移動させましょう。

chkdskなどディスクの修復は、
移動できるデータのデータの移動が完了してから、
行ってください。
劣化したメモリーセルのデータが読み出せなかったり、
毎回違うデータが帰ってきたりするので
USBメモリのフォーマットに矛盾が生じたり、
途中で中止する場合があります。
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