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DATE : 2009/12/06 (Sun)
パソコンがウィルスに感染すると、
実際のウイルスの様に潜伏期間があり、
潜伏期間を過ぎると、発病します。

発病とは、データを破壊したり、
変なメッセージを出したり
他のコンピュータへ感染させるため、
少し昔では、メールにウィルスを添付して
アドレス帳に登録してある宛先に送ったり
しましたが、
最近ではUSBメモリによるウィルス感染が
広がっているようです。

このようなウイルスから、守るために
インターネットに接続しているパソコンでは
セキュリティーソフト(アンチウィルス)を入れましょう。
アンチウイルスソフトが入っていれば大体の
ウイルスは防ぐ事ができます。

ウイルスソフトが入っていない場合は、
知らないうちにウィルスが蔓延しているかもしれません。
とりあえずトレンドマイクロのオンラインスキャンを行って下さい。
何も無ければ問題ありませんが、
ウイルス対策ソフトを入れておいた方が無難です。

初心者の方なら、有料ですがウイルスバスターが良いでしょう。

無料がいい方は、個人非商用限定のフリーアンチウイルスソフトAVGが良いでしょう。
AVGは日本語にも対応しているので英語が読めない方も使うことができます。

もし、アンチウィルスソフトを入れてない状態で感染した場合、
オンラインスキャンで確認したウイルスの名前を検索して、
対処法を検索してください。
対処が終わった後、実行ファイルと圧縮ファイルはすべて削除してください。
すべて削除しないと、後からウイルスが出て来て面倒な事になります。
どうしても削除できないなら、
別のHDD、USBメモリに入れて実行しないように厳重に管理してください。

わからなければ、アンチウイルスソフトをインストールしてください。

検索してみる↓



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