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DATE : 2009/06/18 (Thu)
 ノートパソコン用冷却シートの自作と言っても
ほとんど保冷剤です。
材料はダイソーで売っている大きな保冷剤と
アルミテープです。
保冷剤は横にあるレッツノート(CF-R1)と大きさがちょうどです。
ノートパソコン用冷却シートの自作・材料













作り方は、保冷剤の表面のアルミテープを貼って完成です。
こんな感じです。
自作ノートパソコン用冷却シート













使い方は通常のノートパソコン用冷却シートと同じです。
ノートパソコンの底面にファンがつているタイプは、
通気を妨げるため使うことができません。
また、ノートパソコン用冷却シートを使っても、
熱がこもるばしょでは効果を十分に発揮できません。
また、高温状態が続くと保冷剤内に気泡ができるので、
気泡が大量にできてきたら寿命です。

普通のノートパソコン用冷却シートでもそうですが、
底面の熱を取るだけなので気休め程度ですが、
ファンなどを使っていないので静かです。
効果的に熱を取りたいなら冷却板などの方がよいです。
USBより電源を取りファンを動かして、
ノートパソコンを冷却します。
特に安いものはファンが五月蠅いです。

DATE : 2009/06/17 (Wed)
 起動時、Windowsのロゴが表示されない場合、
もしかしたらロゴを表示しない設定になっているかも
しれないので確認してください。

ロゴが表示されない場合 _(アンダーバー)が
点滅している状況だと思われます。
HDDへのアクセスがあるか確認してください。
HDDへのアクセスがある場合、
起動が遅いだけかもしれないので
HDDへのアクセスが終わるまで待ってください。

この状態で放置しても起動しない場合、
Windowsが壊れていえる可能性があります。
NTLDRが壊れた場合はntldr is missingが表示されるので
ntldrからインストールされたWindowsに制御が移った後、
フリーズしていると思われます。

一番簡単な対処法は、
OSの再インストール、リカバリですが
条件がそろえば修復することも可能です。

セーフモードで起動すること。
・正常起動時の復元ポイントがあること。
以上2つの条件がそろえばシステムの復元を使って
修復することができます。
復元方法はこちらにあるので割愛します。

セーフモードでも起動しないとき、
正常起動時の復元ポイントが無いときは、
残念ながら修復することができません。
Windows2000などのシステムの復元無いOSは
この方法で修復することはできません。

Acronis True Image などのバックアップソフトを使って、
HDDごとバックアップをとっておくとバックアップから、
復元できます。
この場合、Windowsがインストールされているドライブは
上書きされてしまうので、
日常から、ファイルの保存先は、
Windowsがインストールされていないドライブに保存する様に
すると復元前にファイルの救出を行わなくて済みます。

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